- 2026/09/21
-
【藤進コラム】公立高入試大変革、藤進の練習変更点はココだ!
[国語]
●入試平均点は60点前後で推移しています。
●近年、物語文 / 説明文 共に
新しい作品から出題されています。
●記述問題は1割程度に縮小されます。
作文が廃止され、
作文12点分を含めた記述問題29点分の行方は
「読む量の増加」が想定されます。
―藤進ゼミナールの方針―
●入試直前に実施する公立入試予想問題では
記述問題の量に差をつけます。
◇第1回から第3回は3割程度
◇第4回から第6回は1割程度
●長文記述問題は
4択の選択肢問題に変更し練習します。
●新規の選択問題を追加します。
[数学]
●学力検査と学校選択問題で統一問題が増えました。
●大問1は計算集合です。
学力検査は16問、学校選択問題は10問
ここで得点を稼いでください。
●大問4では初めてデータの活用が導入されました。
データ活用の出題が定着しつつあります。
箱ひげ図の読み取りができるよう練習を積んでください。
●大問5は空間図形の問題です。
平面図形に留まらない練習が必須です。
―藤進ゼミナールの方針―
●記述問題は1割程度の出題に変更となりますが、
公立入試予想問題では
◇記述1割 ◇記述3割 双方を練習します。
[英語]
●不定詞応用問題が出題されやすい傾向にあります。
文型をベースにした動詞の問題や
助動詞を使った慣用表現を学んでください。
●学校選択問題 大問3の長文読解では
環境問題についての話題が続いています。
―藤進ゼミナールの方針―
●マークシート化に伴い
誤答選択肢に難度の高い語彙を入れ
難易度を調整します。
[理科]
●記述40点、作図4点 合計44点分の記述量が
1割程度に縮小されます
●大問1は単問集合です。
得点を取らせる問題が続きますが、
最終(8)で計算必須の難問が出題されます。
資料を読み取れているか否かを判定する
選択肢問題の増加が想定されます。
●知識だけではなく、思考することが要求されます。
実験場面を想定し、
正しく理解できているかを確かめます。
●マークシート化に対応、難問の導入が想定されます。
計算過程は思考過程を見るためと予想されます。
―藤進ゼミナールの方針―
●問題の難度は変えずに選択肢化します。
●大問2から5では難易度調整のため、
小問数を6問から5問に調整し練習します。
[社会]
●平均点は例年65点前後となっております。
得点率40%から100%の問題が続きます。
●大問1は、世界3大洋
もしくは世界6大陸が出題されます。
●大問2では地場産業の発達についての出題や
雨温図を使った気候問題、
統計資料の読み取り問題が出題されます。
●大問3では
文章と文化財写真の融合が定番となります。
●大問4ではステップチャート形式の問題が
2年連続で出題されています
●大問6は分野融合の問題です。
―藤進ゼミナールの方針―
●語句記述12点 / 文章記述30点
合計42点分の問題が
記述量1割程度の問題に変更されます。
それに伴い、
知識事項の確認 + 社会科用語の概念や背景、
理解を確認していきます。
●複数の資料を用いた知識事項の定着問題、
並びに文が長めとなる選択肢問題を出題します。