- 2026/10/12
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【藤進コラム】なぜそばにいる人達は、キミを熱く応援するのか?
●今年は4年に一度の祭典、サッカーW杯がありました。
1ヶ月に渡り、地球の裏側で開催された熱戦に
寝る間を惜しまず声援を送った方が大勢いらっしゃいました。
そして名古屋では陸上アジア大会が繰り広げられ
水泳で17歳の若者が世界新記録を樹立しました。
酸素の少ない高地での厳しいトレーニングや
本番前に感染症に罹患したハプニングを跳ね返し
大声援の中、彼は観衆の期待に応えました。
●応援は与えられるのが当たり前ではありません。
選手が大きな応援を背に受けることができたのは、
仲間たちと一丸になり、誰も見ないところで
真摯に競技と向き合ってきたからです。
愚直に努力し、周囲への感謝を忘れず、
仲間との信頼を築いた上で迎えた本番。
その「生き方」が勝敗を超え、周囲の心を動かし、
「力を貸したい」と思わせ、ここまで辿り着いたのです。
●この応援を受ける / 送るレスポンスは
スポーツに限ったものではありません。
そして誰もが豊かな未来を切り開くための土台となります。
皆さんが壁にぶつかった時、一方踏み出す力をくれるのは、
家族や友人といった周囲からの応援です。
そしてその応援を引き寄せるのは、
皆さん自身の実直さや誠実さ、努力に他なりません。
愚直に努力を重ねる人は必ず誰かの心を動かします。
そしてその応援を力に変えて進む経験こそが、
皆さんの未来を大きく広げていく財産となります。
●実りの秋を迎え、新たな学びや目標に向かって
自分と向き合う季節となるとともに、
夢の実現に向けた挑戦も本格化してきました。
自分の人生の舞台で「応援される人」であってください。
そして同時に努力する仲間の姿に光を当て、
心から素直に「応援できる人」であってください。
「応援すること」と「応援されること」は表裏一体です。
誰かの努力と挑戦を心から認め、背中を押せる人こそ
いざと言う時に周囲から温かく支えられる人となります。
皆さんがこれから歩む人生には
競技場やステージなどの大舞台もあれば、
誰の目にも触れない小さな場所もあります。
しかし、どのような境地であっても、
皆さんがまっすぐ前を向いて歩みを続ける限り、
藤進はいつでも皆さんの“一番”の応援団です。
一人ひとりが熱い情熱を持ち、秋の舞台へ踏み出し、
大きな実りとなるように、心より応援しています。